鋳造で製造された結婚指輪

樹脂でできたワックスと呼ばれる素材を削っていき、最終的に完成させたい形に整えます。そして、完成した型に金属を流し込んで固まるとリングの形として完成します。

鍛造ではあまりに細かいデザインなどを再現するのが難しい部分もある様ですが、この鋳造においては細かくて複雑なデザインでもきれいな形にする事ができる様です。

また、お店で売られている既成の結婚指輪は工場で同じ物がたくさん作られており、この方法は同じ物をたくさん製造するのに向いているそうです。

結婚指輪を手作りする場合にも、デザインを自分自身で考えて、更にそのデザインを元にワックスを削る作業をやらせてもらえる事もあるようですね。